2008年08月09日
町立図書館 あさか開成高生が来館
ボランティア部の読み聞かせ塙町立図書館(宮崎敏子館長)では8日、午前11時から夏休み特別企画として、郡山市のあさか開成高校ボランティア部(オイガ」(スペイン語で「耳を傾けてネ」という意味)のメンバー5名とJRC(青少年赤十字)8名をお願いして読み聞かせ会を開催した。同校に勤務し、塙町の図書館にも何度か来館している読書コミュニティネットワークの庄司一幸代表の骨折りで実現したもので、同部は主に郡山市内の小学校などに赴いて活動を続け、今回で117回目だとか。メンバーは大型紙芝居「はらぺこあおむし」、紙芝居「うまいものやま」、エプロンシアター「ジャックと豆の木」を次々と熱演。参加した30名の親子をお話しの世界に引き込んで、最後にクイズなどを出して楽しませた。
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