2008年05月13日
上渋井 妙見神社春の例大祭
農繁期の合間に骨休め大字塙上渋井区(下重義人区長)87戸が祀る農耕と家畜の神様「馬頭観音」は、地元の人々から妙見様として親しまれているが、この妙見神社の春の例大祭が11日、午前10時から上渋井集会所で区民40名が出席して営まれた。例年は区内の羽黒山頂につながる参道を登った場所にあるお社の前で行われるが、雨のため集会所での開催となり、主催者の下重区長が「三年連続の雨で今年も室内開催となりましたが、農繁期の骨休めを兼ねて区内の安全と今年の豊作を祈りながら、お互いの親睦を深めて頂きたい」とあいさつ。来賓として招かれた菊池基文町長、鈴木義雄東白衛生組合事務局長らが祝辞を述べた後祝宴となり、御護符の赤飯や煮物・御神酒などが並べられて、農繁期の合間に区民の鋭気を養うための骨休めとなった。
hanawatimes at 14:01
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