2008年03月22日
町立小学校で卒業式
6年間の思い出胸に巣立つ平成19年度塙町立小学校の卒業証書授与式は21日、それぞれの学校で挙行され、101名の卒業生が六年間の思い出を胸に通い慣れた学び舎を巣立っていった。
◇高城小学校(佐藤明彦校長)では、午前9時からの式を前に、式場の体育館で卒業生の6年間を振り返る思い出のビデオが映し出され、来賓・在校生らが感激の思いで鑑賞した。式は佐藤校長が14名の卒業生一人ひとりに卒業証書を授与して式辞を述べ、下重政壽教育委員長職務代理者が告辞、来賓の町議会議長代理=金澤兵衛町議、鈴木広幸父母と教師の会会長が祝辞を述べた。卒業生と在校生が「別れのことば」を交わして、卒業生保護者代表の鴨志田一穂さんが謝辞を述べた。
◇常豊小学校(秦公男校長)では午前10時から同校体育館に18名の卒業生が着慣れた常小制服に最後の袖を通して入場。一人ひとり秦校長から卒業証書を授与された。秦校長が式辞、高澤和子教育委員が告辞を述べ、来賓祝辞を菊池基文町長、町議長代理の藤田惠二町議、下重貴浩PTA会長らが述べ、卒業生と在校生が「送答のことば」を呼びかけ合って、卒業生保護者代表の根本信夫さんが謝辞を述べた。
◇塙小学校(塙仁一校長)の卒業証書授与式は午前10時から同校体育館で挙行され、47名の卒業生が真新しい中学校の制服に身を包んで入場。塙校長が一人ひとり卒業証書を授与して式辞を述べ、郡司正孝教育長が告辞、来賓の町議会議長代理=金澤喜文町議、石川敏彦父母と教師の会会長が祝辞を述べた。卒業生と在校生による「送答のことば」が交わされ、卒業生保護者を代表して加藤洋志さんが謝辞を述べた。
◇笹原小学校(下重悦子校長)でも午前10時から同校体育館を式場に卒業証書授与式が挙行され、17名の卒業生が下重校長から一人ずつ証書と餞の言葉を受けた。下重校長が式辞、吉成浩房教育委員長が告辞を述べ、来賓の町議会議長代理=星正人副議長、吉田泉PTA会長が祝辞を述べた。卒業生と在校生が「別れのことば」を交わした後、卒業生保護者を代表して倉片功さんが謝辞を述べた。
◇片貝小学校(佐川幸信校長)の卒業証書授与式は午前10時30分から同校体育館で挙行され、本校4名・矢塚分校1名の卒業生が一人ずつ佐川校長から晴れの証書を授与された。佐川校長が式辞、菊池明夫教育委員が告辞を述べ、来賓の町議会議長代理=小貫憲男町議、菊池正昭本校PTA会長、小針勝行分校PTA会長らが祝辞を述べた。卒業生と在校生が「別れのことば」を呼びかけ合った後、卒業生保護者を代表して遠藤真澄さんが謝辞を述べた。
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